日本キリスト教団 用賀教会は、全国約1,700の教会を擁するプロテスタント教派「日本基督教団」に属するキリスト教会です。1949年5月の創立以来、世田谷区用賀の地に根ざし、「聖書を自分の目で読み、自分の足で聖書に立つ教会」として歩み続けています。教会は、礼拝を中心とした信仰共同体として、老若男女を問わずすべての方を温かくお迎えしています。主日礼拝のほか、聖書研究・祈祷会、教会学校、各種の交わりの会など、多彩な集会を通して信仰の成長と交わりの場を提供しています。「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい」(マルコ16:15)という御言葉に導かれ、福音宣教の使命に励んでいます。
韓国出身。1990年10月に来日。東京神学大学大学院を2000年3月に卒業後、池袋西教会にて伝道師・副牧師として奉仕。2004年4月より用賀教会主任牧師として赴任し、現在に至ります。
日韓間のキリスト教交流にも力を注いでいます。
趣味:植物を育てること、料理をすること
用賀教会の宣教・牧会に協力牧師として仕えています。
初代牧師 橋本ナホ
在任期間:1949年5月 〜 1971年5月
1949年5月1日に用賀教会を創立。「聖書を自分の目で読み、自分の足で聖書に立つ教会」を志し、草創期の教会を導きました。
第二代牧師 小泉達人
在任期間:1954年4月 〜 1991年3月
米国留学の経験を活かし、教会建築と会館建築を推進。用賀教会の基盤を築きました。
第三代牧師 大住雄一
在任期間:1989年11月 〜 2004年3月
ドイツ留学の経験を持ち、教会学校の充実に力を注ぎました。
第四代牧師 白正煥(ベク ジョンファン)
在任期間:2004年4月 〜 現在
韓国出身。日韓間のキリスト教交流に従事しながら、用賀教会の牧会に励んでいます。
用賀教会の墓地は「相模メモリアルパーク」にあります。教会では毎年5月の日曜日午後に墓前礼拝を行っています。
所在地:相模メモリアルパーク
神奈川県愛甲郡愛川町三増字川久保109-2
墓石は陶芸家 故 二森 騏(教会員)の作品です。
2019年の墓前礼拝の様子です。